タイトルは警告です。「何かしら痕跡と警告を残しつつ」と歌う曲なので、タイトルを警告にしました。「気が付けば何時の日か遠くまで来たけれど、何時の日も変わらずにあの時の想いだけ。何もかも失った忘れ得ぬあの時を、時が過ぎ世の中は足早に変わり行く。」どうなんでしょうね。忘却の彼方にあるように思っても、痕跡と警告は残ってるものなんでしょうか?「平凡な毎日がいつまでも続くので、ささやかな日常に幸せを感じてる。馴れ合いと惰性とに親しみを覚えれば、何時の日か終わりの日、訪れるその日まで」たぶん、逆らわず戸惑わずにいれば、見せしめと警告は残るのでしょう。