Fumiya Satoが放つ1st mini ALBUM『PLEASE』は、彼にとって“始まり”であり“更新”でもある作品だ。
本作には全4曲を収録。
中でも、6年前に高瀬統也の作品にfeaturingとして参加した『Please kiss me like a diary feat. Fumiya Sato』は、二人の原点とも言える楽曲だ。
そこから時を経て、新たに生まれた『Please Miss Me』と共に収録されることで、過去と現在が一本の線として繋がっていく。
『Please Miss Me』は、高瀬統也が“初めて完全プロデュースしたアーティスト”としてFumiya Satoを迎えた象徴的な一曲であり、二人の関係性そのものが音像として刻まれている。
そして本作で新たに提示されるのが、『Miss you bae』と『Pairlook』の2曲だ。
『Miss you bae』は、高瀬統也が作詞・作曲・編曲までを一貫して手がけた、Fumiya Satoの“殻を破る”ための挑戦的な楽曲。
難易度の高いクールなアップテンポトラックに乗せて、これまでの彼のイメージを更新する、新たな表現領域へと踏み込んでいる。