阿部海太郎 サウンドトラックシリーズ『Musical Portrait of Takashi Minamoto』
多くの視聴者が音源化を熱望した数々のドラマ音楽が、9ヶ月間に渡るシリーズとして順次リリース!
葛藤や喜びに寄り添う情感と、洗練や哀愁を湛えた気品あるメロディ
A melody imbued with emotions that accompany conflict and joy, and graced with refinement and a touch of melancholy.
.青春群像ドラマ『京都人の密かな愉しみ Blue 修業中』と、新感覚の料理番組『あてなよる』のサウンドトラック。『京都人の密かな愉しみ Blue 修業中』は、京都の四季の風情のなか、職人の世界で修業に励む5人の若者の成長を描く。ピアノ、ストリングス、ギター、サックスが奏でる情感あふれるメロディは、彼らの葛藤や苦悩、喜びと、京都がみせる四季折々の風景に寄り添う。エンディング曲は、ギタリスト・ボーカリストのJUONによる『北山杉』。『あてなよる』では、「◯◯で(を)呑む」をテーマに、京都出身の料理研究家・大原千鶴が "あて"を、それに合う酒をソムリエの若林英司が、ふたりのゲストに振る舞いながら豊かな会話を繰り広げる。あてと酒の上品さ、所作の洗練、酒場の哀愁、弾む会話の軽快さが、音楽にも漂っている。