先行リリースされたシングル曲 "BAD URBANIZATION"を含む、BLYYのキャリアを象徴する"THE SHIT"のシリーズ最新作がToosonとのタッグにより完成。現行のUSシーンの潮流とリンクする独自の音色と時代に流されない芯を両立したサウンドがBLYYの新たなる一面と魅力を表現し、長年を培い熟練された詩のフロウがビートに寄り添う核心のラップミュージック。BLYYの前作"東京無宿"と同じ2024年上半期にそれぞれアルバム"nayba"をリリースしたCOVAN、"THIRD EYE"をリリースしたDyyPRIDEを客演に迎え、世代や土地の垣根を越えしのぎを削る者同士の共演が作品としてのフレッシュさを高めている。ジャケットデザインは"THE SHIT"シリーズ全てのアートワークを手掛けるUllahが担当。BLYY&Toosonはペースを保ち歩き続け、終わる事のない音楽的実験は旅の足跡となる。