J-POPとアンビエントが溶け合う浮遊感のある一曲。やわらかなサウンドに乗せて喪失と記憶の断片が静かに描かれます。
「触ったこともないこの国で/生まれて来た事は意味はあるの?」という問いかけは、存在へのささやかな疑念をにじませつつ、淡く切ない余韻を残します。夢と現実のはざまを漂うような、静かで美しい作品。
「触ったこともないこの国で/生まれて来た事は意味はあるの?」という問いかけは、存在へのささやかな疑念をにじませつつ、淡く切ない余韻を残します。夢と現実のはざまを漂うような、静かで美しい作品。