DJ MOTO a.k.a MENACE DJ モト
YOUNG HASTLE,ヤングハッスル
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DJ MOTO a.k.a MENACE(DJ モト)
全国にその名の知らすHIPHOP都市「名古屋」。 様々なアーティストがここからHIPHOPドリームを手に入れ、全国へとはばたいていった。 その052HIPHOPシーン(※052は名古屋の市外局番)の成長の背景には常に「DJ MOTO」が居た。 何も無いストリートから彼は「052HIPHOP」という一つの文化を創り上げたのである。 1980年代中期に偶然出会ったHIPHOPという音楽(Kurtis Blowの"BREAKS")に刺激され、そのDJとしてのキャリアをスタートさせる。HIPHOPを軸にSOUL,FUNK,R&Bなど様々なブラックカルチャーを取り入れ、そのセンスを名古屋のオーディエンスに浸透させていった。 1990年代に入るとC.CUEやDJ 4SIDEらと伝説となったユニット「G-MENACE」を結成。その流れが彼の主宰するブランド「W.C.C.(WEST COAST CONNECTION)」やハードコアHIPHOPバンド「PHOBIA OF THUG」など052HIPHOPシーンの礎を築いていくのである。 2000年代に入り、Mr. OZ / G.CUE / AK-69 / DJ DOPEMANといったオリジナルW.C.C.クルーの名が全国に轟くにつれ、DJ MOTOの名は日本において誰もが知る存在となる。 多くの伝説的なイベントやライブが名古屋で開催され、現在誰もがその貴重な映像や音源をネットの上で閲覧する事が出来る。こういったインターネットの恩恵もあるのでここで多く語る必要もないであろう。 2000年代終盤、2010年にDJ MOTOのキャリアと歴史を纏めるかのように名盤『052 BIG BOSS』が、Mr.OZの設立したレーベル「BIGG MACC RECORDS」より発売された。総勢25組にも及ぶ客演陣は全員が東海エリアで固められ、彼がゼロから築いて来た「052HIPHOP」の集大成として全国のHIPHOPマニアを唸らせる内容であった。
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