狐火 キツネビ
狐火,キツネビ
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狐火-(キツネビ)
東北福島からのフルスイングカウンター。1000組のバンドを黙らせた1本マイク。いとうせいこう氏が「これぞ胸を打つラップ!」と絶賛し、ライブを見たダイノジ大谷氏が「凄くいいと思った。グッときた。」とコメントし、陣野俊史著「世界史の中のフクシマ」にも登場した福島県出身の1MC。2012年にはバンド編成のアーティストが多数を占める1000組以上のエントリーの中からライブ審査等をマイク1本で制し、SUMMER SONICへの出演を果たすというソロのラッパーとしては前例のない快挙を成し遂げた、朝日新聞はその模様を同じく初出場のももいろクローバーZと同等の好演と紙面で賞賛した。2011年3月14日から6月にかけての3ヵ月間に動画サイトにUPした震災・原発に対する14曲をアルバム「PRAY FOR FINAL」として同年11月にリリースした事が評価され【会津・漆の芸術祭2012】のシンポジウムにパネラーとして選出された経験を持ち、新聞でのコラム連載や大学の講義にも作品が取り上げられる等、ヒップホップの枠を越えたジャンルレスな活動を続けている。世界に1つだけの花より世界に1つ開けろ穴。
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