HOKT ホクト
HOKT,ホクト
NEW TITLE 新曲
ALBUM アルバム
RECOMMEND SONG オススメ曲
HOKT 10th×BIG NORTH WEDNESDAY
N.C.B.B MEMBER メンバー

HOKT

YOUNG DAIS

SPOCK

1-KYU

恵庭のシュウ

DAI-HARD

■HOKT
 北海道北見市生まれ。日本一“しばれる”寒い町、陸別町出身。この人口2,000人強の小さな町から、ヒップホップドリームを掴んだHOKTは、17歳の時に上京し、原宿の伝説のロカビリーショップ「ピンクドラゴン」にて数多くの経験を積み、その中でアメリカ西海岸カルチャーに目覚める。その後、”エリア”を池袋へと移し壮絶なギャングスタライフを過ごす事になる。(TBS系ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」のモデルとなったのは周知の事実。) 帰郷後、札幌を拠点に”B-Boyz Be Ambitious”というスローガン通りの生き様に共鳴したメンバーと共にN.C.B.B(当時はNORTH COAST BAD BOYZ)を結成。ここからHOKTの快進撃が始まる。
2003年、仲間と共に立ち上げたレーベル”DIG DA GOOD IMC”より、マキシシングル「BACK IN DA 2DAY」でソロデビュー。立て続けに放ったセカンドシングル「M.D BIZZY B」では、今でこそスタンダードになったが、当時ヒップホップシーンでは”初”となるDVD付きスペシャルパッケージをリリースし、話題になる。そして、上昇気流の中、日本のヒップホップの概念を覆すDS455主催のモンスターレーベル”HOOD SOUND”の記念すべき第一弾アーティストに抜擢され、満を持して発表されたファーストアルバム「G IN RHYMES」が、爆発的セールスを記録。そこから現在にいたるまでに、4枚のアルバムと1枚のフューチャリング・ベストアルバムをリリース。産み出す作品は数々のチャート上位を独占する日本のヒップホップシーンの代表的人物へと”成り上がる”。
グループとしても、フルアルバム3枚、ミニアルバム3枚をリリースし、中でも代表作「ANALOG」は、オリコンインディーズチャート第2位を記録し、その名を全国に轟かしている。またアパレルシーンでも注目のヒップホップアイコンとして、度々雑誌に取り上げられ、自身のブランド”GINRHYMES”も全国展開中。さらには、OLD SCHOOL CHEVYのローライダーを含め、アメリカンカスタムカーを数多く所有する無類の車好きとしても有名で(家具、スニーカー、ファッションなども含め、専門家をもうならせるアメリカンカルチャーフリーク!)、2012年にはゼネラルモータースジャパン/ヤナセグローバルモータースより、デビュー10周年を記念したコラボレーション企画第一弾として、”HOKT GINRHYMES EDITION”の新車がオフィシャルで発売されるなど、活躍の場を飛躍的に拡げている。そして、5枚目となるアルバム「GALAXY」を8月に、6枚目のアルバムを11月にリリースする。デビュー10周年を迎え、北の顔”HOKT”の華麗なる”独走”は、今後一層スピードを増していく。
TOP
©HOOD SOUND Inc.
©Mediado