KEN THE 390 ケンザサンキューマル
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KEN THE 390
確実なスキルとスタイリッシュなルックスからフリ−スタイルの貴公子とも称されるKEN THE 390。 硬軟どちらのスタイルも幅広く乗りこなし、そのキャリアを拡大して来た。 1999年に活動開始年間100本を超えるクラブでのライブと、フリースタイルバトルでの数々の輝かしい戦歴により、その名は全国区へ。 インディーレーベルであるダメレコードからリリースされた1st ALBUM「プロローグ」では歯切れ良いフローと繊細なリリックが同居した独特の世界観を描き出し、クラシック(名盤)ともよばれ、当時のインディーズ市場としては脅威のビックセールスを記録した。 2008年からは、avex rhymezoneと契約を結びメジャー活動がスタート。シングル2枚、ミニアルバム1枚、アルバム2枚を次々に発表。客演依頼も多く、清水翔太、青山テルマ、Mihimaru GT、マボロシ、May J、後藤真希、童子- T、Tiara、初音、など数々のアーティストの作品に参加を果たす。 全国クラブツアーを始め、TOKAI SUMMITや横浜アリーナで行なわれたBEAT CONNECTIONなど一万人規模のイベントなどにも参加。 さらに、その活動は止まる事を知らず、自身で企画からコーディネートまで行うライブイベント「超・ライブへの道」をプロデュース。過去10回に渡りその規模を着実にアップし、2011年からはチケット入手困難なイベントとして各会場のチケットがSOLD OUTに。2012年春の東名阪ツアーでは、3会場での合計動員数が1500人を超えた。またFacebookでの若手発掘オーディション企画「What‘s Generation」や 平日の正午から放送中のUSTREAM番組「U-Strip」の水曜パーソナリティーを務めるなど、その活動の幅をマルチに広げている。 2011年12月には、主宰レーベル「DREAM BOY」を設立。立ち上げと同時にTSUTAYA渋谷店(東京)とTSUTAYA戎橋店(大阪)の2店舗限定でシングル“DREAM BOY/ガッデム!!“をリリースをした。発売日当日、渋谷店には約100人のファンが集結しその場が一時パニック状態になる。更に、発売1週目のTSUTAYA渋谷店のシングルウィークリーチャートで3位にランクイン。 そして、今年の1月にはこれまでの活動の集大成として、これまでの客演参加楽曲を集めた2枚組コラボレーションベストアルバム「KEN THE 390 / THE BEST OF COLLABORATION」をリリース。6月にはDREAM BOY設立後、初となる約一年半振りの意欲作、アルバム「DREAM BOY~ある晴れた日の朝に~」のリリースを控えている。 KEN THE 390の活動は、もはやラッパーの枠を超え、新たな可能性を求め、“ネクストステージ” へ進み出している。
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